プロフィール

manmarumarimo

Author:manmarumarimo
年齢:30代
出身地:関東地方
生息地:北国

数年の海外生活を終えて、相方のメタ坊君と北国で暮らし始めました。2011年4月に女の子を出産しました。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幼稚園バスに乗れたよ!

私が住むこの街の幼稚園は、大体月に1回くらい「幼稚園開放事業」というのをやっています。

無料で幼稚園の施設を使って遊ぶことができるので、子どもを遊ばせる目的と、将来の幼稚園選びの参考にという感じで沢山の親子連れが参加します。上のお子さんを実際に入園させているお母さんが下のお子さんを連れてきている場合も多くあり、上手くいけば色々と情報を仕入れられる貴重な機会だったりします。
少子化が進む昨今、幼稚園開放は幼稚園のアピールの機会でもあるらしく、なんとなく気合の入った園も多いです。

この街の幼稚園は、満3歳児の入園が可能な園が多く(満三歳児=3歳のお誕生日以降入園可能)4月生まれのmari坊は、来春から入園できるんです。

普通の3年保育だと、4月初旬生まれのmari坊はほぼ4歳入園なので、満3歳から入園してもいいのかなと検討中。

昨日はある幼稚園の幼稚園開放に参加。

幼稚園開放は、幼稚園によって様々です。

園内で自由に遊ばせたあと、ちょっと紙芝居と手遊びをする園。

毎回、色々と企画があり、何かを製作させたりする園。

モンテッソーリメソッドの幼稚園だと、モンテッソーリメソッドの体験(お仕事体験)と、手遊びや紙芝居。

実際に園児がやっている行事を見学できる園。

担当の方も、実際のクラス担当の先生の場合もあれば、園長先生などの場合もあってそれまた色々・・・。

昨日の園では担当は実際のクラス担当の先生(?たぶん。)で、企画が「ようちえんバスに乗ってみよう!」でした。

もちろん赤ちゃんなどもいるので「お母さんと離れて一人でバスに乗れる子限定」ということで、「お母さんと離れられること」「先生の指示を理解して、ちゃんと座ってつかまることができること」が条件とのこと。

先生の指示には従えるだろうし、怖がりのmari坊は、乗り物に乗ったら必ずシートベルトをしたがるぐらいなので、二つ目の条件はばっちりだと思いますが、今までの経験から

 「お母さんとはなれられること」 

が絶対無理!と思ってました。

何日か前から「ママとバイバイして、幼稚園バスに乗れるかな?お友達と先生と一緒だけどママは乗れないの」

と言ってあったんですが「うん、乗れるよ~!ママも乗ってね。」という微妙なお答え。

「まあ、無理だろう。」

と思って今日に臨んだのですが。

幼稚園についてから「幼稚園バス乗れる?どうぶつついたバスだって!ママは一緒に行かないけど、お友達や先生が一緒だよ!楽しそう~♪」と言うと。

「うん!乗れるよ!」

のお返事。

逆に心配になって「えっ!ママ乗らないんだよ、本当に大丈夫!?」とか言ってしまう始末(笑)。

「あとから、ママも乗ってもいいよ~」と、また微妙な答えが・・・???

周りのお母さんとお話したら「前回の(今月は2回目で、前回も幼稚園バス企画)時は、結構泣いてる子もいましたよ~。出て行くときより、帰ってきた時のほうが泣いている子が増えてました~」と笑ってらしたので

「ま、ほかにも泣く子がいるならいいか~!とりあえず乗るときに嫌がらなければ乗せよう。」

と思って外に。

どうぶつバスと聞いて「ペンギンさんついてるかな」と、なぜかペンギンが描かれているかどうかばかり気にしているmari坊。なんかぴんとずれてる(笑)。

「あ、ペンギンさんついてないねぇ~」

ちょっぴりがっかりしつつも、周りの流れに乗って、乗り込むmari坊。

先生に誘導されて席につくmari坊。

人数の関係で隣の子がいなくて、きょろきょろするmari坊。


「乗り込んだ」

ことに感動して写真を撮る私。(周りのお母さんたちもパチパチ携帯で写真撮影)

mari坊の写真が撮りにくいので(席が逆方向)、逆側に回る私(笑)。


相変わらず、ママを探してきょろきょろ逆を見続けるmari坊。

私が窓をたたいて、名前を呼びますが全く気がつかないmari坊。


結局後姿の写真しか撮れなかった私。

「ま、いっか」 (私の口癖らしく、良くmari坊が真似してます)

送り出してからも、なんだかソワソワ。

託児というか、家族以外の人にmari坊を預けたのは(って、ほんの10分程度のバスで大げさですが。)過去2回。見事に毎回撃沈しています。

その1。

2歳になったばかり?の頃、市の幼児食講座へ。
預けた後すぐ泣き出し、1時間半の実習中ほぼずっと抱っこされて泣き続け、最後の20分ぐらいは寝ていたとのこと。その泣き方が凄まじかったらしく、私が迎えに行くと、託児担当の先生全員が寄ってきて「ママきたね、良かったね」と口々に・・・。ああ・・・。


その2。

その後市の子育て支援施設で小児救命救急という講座を受けたんです。
託児か・・・って思ったのですが、やっぱりmari坊の命に責任を持たなければいけない母の立場としてはぜひ受けてみたい!とおもったわけです。

事前に何度かその施設に通いmari坊を慣らして、先生とも少しお話して臨んだのですが。
その1の時の凄まじさを考えて、帰ってくるのよとしっかり何度も言おうと思ったのに、私がついたら先生が気を回してさっ!と連れて行ってしまわれたのです。私は「居なくなってる!」的になり、探してわざわざ「帰ってくるからね」とか言いにいってしまいました(汗)。

すると雲行きが怪しくなり、mari坊が号泣・・・「ほらっ、さっといなくならないから泣くのよ!お別れを強調するからダメなの!どうせ預けるんだから早くいっちゃって!」と、かなり強く(怒るというよりは、ちょっと笑ってましたが)言われてしまいました。

消防隊員さんも熱く、ママたちの必死の質問も続き、すごーく意義のある講座になったのですが。

託児のほうから「あのーそろそろお時間なので・・・っていうかお子さんが限界でーす」

と連絡があり、終了。

迎えに行くと、ゲートのところに立って、ドアを見つめ続けていた(と思われる)mari坊と目が合いました。

話を聞くと、ほぼずっと泣き続け、最後の20分ぐらいは「ママ、くるよ。あそこから来るよ。」といいながらずーっとドアを見つめ続けたそうです。そんなに泣いていたのはmari坊ぐらいだったとか。。。

ということで。

「まあ、ママいつ乗ってくるんだろう???」

ぐらいなノリでなんとなく乗っていったから逆に大丈夫かな~と思ったり。

お母さんたちもなんとなくソワソワバスの帰りを待ちます。

バスが到着!

え!?ほとんどの子が泣いていませんでした。

mari坊も泣かずにいたらしく、元気に降りてきて

「一人でバス乗れたね~」

ですって。

わが子の成長にちょっとウルウル来てしまった母でした。

実は、入園は親離れより、子離れが大変だったりして!?
スポンサーサイト

テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

コメント

読んでるだけの私までうるうるです😂どんどん成長していきますね😊

北国ばあばさん

そうなんですよ~
あいかわらず偏食ですが、最近は食べる量が増えたし。
親がなにもしなくても成長していくんですね・・・
非公開コメント

検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ダノン月齢クロック
mari坊の成長曲線
読書メーター
marimoの最近読んだ本
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。