プロフィール

manmarumarimo

Author:manmarumarimo
年齢:30代
出身地:関東地方
生息地:北国

数年の海外生活を終えて、相方のメタ坊君と北国で暮らし始めました。2011年4月に女の子を出産しました。

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初めての絵本

4ヶ月になったばかりのmari坊。

おなかの中にいたころに昔話などを読んでいましたが、生後しばらくは「さすがにまだ早いだろ~」と思って絵本は見せていませんでした。物を注視できるようになってきたので、3ヶ月の終わりぐらいから絵本を見せています。

私は、母が毎晩読み聞かせをしてくれたおかげなのか、子供のころからとても本が好きでした。

私の家では、おねだりしてもおもちゃはあまり買ってもらえなかった覚えがありますが

(何言ってるのぉ~沢山買ったでしょ?と母に言われそうだ。笑。)

りかちゃん人形も(ただし、これは後に祖母がクリスマスプレゼントとして送ってくれたのですが。)

ポケットサイズのゲーム機も

(ファミコンの前になんかありましたよね~?計算機より小さいようなサイズのゲーム機が。もっていなかったので名前もわかりませんが)

ファミコンも

(私の世代はファミコンとともに小学生時代があったような感じだと思いますが。。。ただ、うちのように買い与えない方針の家も当時は多かった気がします・・・)

別に貧乏だったおぼえはありませんが、買ってもらいませんでした。

とにかく「みんなが持っているから」というような軟弱な理由ではなく、おもちゃー特に高級品を買ってもらうためには

「具体的且つ説得力のある理由」

が必要だったのでした(笑)。なんたって両親は「欲しがりません勝つまでは」の世代なんで(関係ないか?)

でも、本だけは際限なしに買ってもらったような気がします。

(結果として今振り返ると、ゲーム機が家にあることにによって培われただろう能力というのは特に思い当たりませんが、本を読んだことで得になったことは沢山あるので、ゲームで時間が無駄にならずよかったと思ってます。→ 一応両親をフォロー。笑。)

本を読むのが早かったのは何につけても便利だったし、色々な文章を読んでいたのが英語などの聞き取りや読み取りの時に「あーあの話ね」と内容を推測できて良かったので、できたらmari坊にも自然に本を読むのが好きになって欲しいな~って思う今日この頃。

ほかにも本はありますが、まだmari坊には難しすぎるものもあるので、今の月齢にあわせて、こんなものを用意しました。


book 2 2011-8-5

ブルーナの0歳からの本は言葉はなしで絵だけですが、今のところmari坊が一番興味を示していると思います。

最近やっとものに自分から手を伸ばすようになって来たmari坊。この絵本には手を伸ばして動物の絵を触ろうとします。

初めて見せたときに一生懸命さわろうとしていたのは「しまうま」の絵でした。何かで読んだことはあったけれど、赤ちゃんって本当に縞々が好きなんですね~。

「おかあさんだ」は、まついのりこさんの本。子供が泣いている絵と、おかあさんが来てニコニコしている絵の反復というシンプルな絵本ですが、かわいかったので購入。

作者は、私が子供のころ好きだった「ころころ ぽーん」っていう絵本の作者です。(グーグルで調べたのですが、現在は少なくとも私の子供時代と同じ装丁の本は無いみたいです。グスン。)

さらにこの方は私の小学生時代に好きだった「漢字の本」という学年別の漢字の解説本(成り立ちのイラストとか、書き順が学べる宿題にもお役立ちの本)の挿絵も描いてらっしゃいました。その他にも、私が読んだ「ひらがなの本」や「かずの本」などの絵本もこの方の作品だったような気がします・・・。

book 2011-8-5

「おててがでたよ」は、知り合いのかたに譲っていただいた絵本。とても絵がかわいくて気に入っています。

色使いが緑と赤が印象的で、はっきりとした色に注目しがちなmari坊が大人しく絵を見ています。

「もうおきるかな」は母が送ってくれた本。きれいな絵で動物が描かれています。

でてくる動物を実際に見たことがないmari坊ですが、やはりじっと絵を見ています。

大人になっても絵本が大好きな私は、子供ができる前も時々本屋さんや図書館で絵本コーナーを見ることがありました。最近はそれがさらに楽しくなりました。

びっくりするのは私が子供だった30年以上前に読んだ本が、まだまだ現役で愛されていること。

奥付をみると70年代、80年代、ときには60年代に発行された本が、いまだに版をかさねているんです。

「フランシス」シリーズとか(最近の私はフランシスもびっくりするんじゃないかというほど、なんでも歌にしてmari坊をあやしています~。アハハ。)

「ぐりとぐら」シリーズとか

「だるまちゃん」シリーズとか

「ノンタン」シリーズとか

かこさとしさんの科学絵本とか・・・

mari坊と一緒に読みたい絵本がいっぱい!

これからが楽しみです。
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テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

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