プロフィール

manmarumarimo

Author:manmarumarimo
年齢:30代
出身地:関東地方
生息地:北国

数年の海外生活を終えて、相方のメタ坊君と北国で暮らし始めました。2011年4月に女の子を出産しました。

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お喰い初め

100日よりは1週間ほど遅れましたが

お喰い初め

をやりました。

お喰い初め用の食器をお義母さんから送っていただいたのです。
(ちなみに鯛が載っているお皿は、昔義姉さんからいただいたものです~)
とってもちゃんとした食器だったので、これはちゃんとしたお料理つくらなきゃ~と気合が入ったのでした。


okuizome1.jpg

ふたを開けたところ。

okuizome2.jpg

左上のお酒っぽいものは、大学時代のクラスメイトが送ってくれたノンアルコールシャンパンです。

この準備、それなりに大変でした~。いろんな意味で。

昔、北国の個性的なお赤飯について書きましたが(記事はこちら)北国のお赤飯は一味違う!

関東人の私は当然関東風のお赤飯をつくろうとおもって、お赤飯用の缶詰を探したのですが・・・(お豆から用意するのはちょっと大変かなとおもって、缶詰を使う予定でした。)

「もしかしたら、もち米の近くにおいてあるかもなぁ~」

すると。

もち米の隣には

 「お赤飯用 甘納豆」 


 「食紅」 
が、

パンパカパーンと、鎮座しているではありませんか! 

も、もしや関東仕様のお赤飯グッズの販売はしていない!?と一抹の不安がよぎるmarimo。

店員さんを見つけて甘納豆で作らないお赤飯の缶詰について聞いてみると、

「お赤飯・・・えー。あ、これが小豆のやつですね」

と、「お赤飯用甘納豆 小豆」

のパックを差し出す店員さん。

「あの、それ、甘納豆ですよね?」

「ええ。あ、はい。」

「もしかして、取り扱いがないですか?」

「あとは・・・これですかね?」

まさかの製菓材料の棚に案内する店員さん。

「これ・・・?」

と、「糖分ひかえめゆで小豆缶」をさしだす店員さん。

裏に書いてある「ぜんざいの作り方」を横目でチェックするmarimo。

「あーあの、これってあんこのやつですよね・・・。あ、無かったらよいです。お忙しいところすみません、ありがとうございました。」

失意のmarimoは、「豆からやるっきゃないか~(←めんどくさがりや)」とレジに並んでました。

すると遠くから早歩きで先ほどの店員さんが。

「あ、ありました!!!」

手には「お赤飯用小豆缶」が握られていました。

ありがとう店員さん! 名札をチラッと見ると「店長」って書いてありました。

店長さん自らありがとうございました・・・。

そして鯛。

marimoの実家の近くのスーパーのお惣菜売り場のお弁当屋さんでは、2000円弱で買える鯛の姿焼きがありました(要予約)。

この辺では見たことがないので、どうしようかなって思ってました。

いつも行っているスーパーで聞くと、注文すれば鯛も入れてくれるとのこと。

お喰い初めではだいたい2000円ぐらいの鯛でやることが多いよといわれて、すっかりお願いするつもりでした。

しかし、注文直前にふと「鯛って自宅のガスコンロについてるグリルで焼けるのかな。丸のままだし」と疑問におもったmarimo。

聞いてみると「うちは残念ながらキッチンが無いから焼いてあげられないんだよ~。2000円の鯛でも30センチぐらいはあるから、たぶん家庭用のグリルじゃ無理だと思うよ~。もし、丸のまま焼けなければ、生のままお供えしたり、写真を撮って、その後裁いて調理して食べるみたいだよ。」

とのこと。小鯛は市場にいつもあるものではないので注文は無理らしい・・・。

いつも「お刺身にするので捌いて皮をひいてください~」なんて頼んでるmarimoをよく知る魚屋さんは

「捌けないなら、写真撮ったあとに持ってきてくれたら捌いてあげるよ」とのこと。

うっ・・・。でも、生のまま写真撮影か~。

悩むmarimo。

どうやらオーブンで焼く方法もあるらしいので、そうしようかなと思ったのですが。

ほかのお魚屋さんにも電話してみました。

すると普段は行かないスーパーにテナントで入っているお魚屋さんが焼いてくれるとのこと。

やった~! 

ということで、注文してとりに行きました。

鯛はだいたい31センチ。これは家庭用グリルでは焼けないサイズでした~。焼いてもらってよかった。

でも、いつもの魚屋さんにはお世話になってるので、鯛について聞いてしまった手前ちょっと気まずい。
(魚屋さんとの関係について以前書いた記事はこちら

なんて言い訳しようかな~。。。

ってなわけで、鯛とお赤飯用小豆缶の入手には苦労しましたが、なんとかゲット。

その他のお料理は、たこときゅうりの酢の物と筑前煮とお吸い物。(プラス買ってきた梅干。梅干はしわしわになるまで元気でそだつように、って意味だとか)

特別なものを作ったわけじゃないけれど、当日の朝はmari坊の機嫌がどうかわからないので、前日の深夜までかかって下ごしらえしたり、けっこう大変でした。

ああ、料理苦手なのよね・・・。

で、お喰い初めの儀式に使ったのがこちらの箸。

okuizome3.jpg

お宮参りのときにお札やお守りと一緒に神社からいただきました。
北国ではお宮参りは100日目が主流らしいので、こういうものをいただくのかもしれませんね。
お参り→お喰い初め という流れでやることが多いのかも。

細かいやり方はよくわからないので、

ビデオにとりながらmari坊にお料理を食べさせるまねをしました。

写真を沢山とってから、疲れたかな?とmari坊をバウンサーからおろしてお布団に連れて行ったmarimo。

今まで我慢していたのか、泣き出したmari坊


オムツでした・・・。

きっとパパとママがあまりうれしそうにビデオとか写真とか撮っているから遠慮してたのかしら・・・。

ちょっと不憫になりました・・。

ごめんよ、mari坊。

無事にお喰い初めが終わりました。

いままで無事に育ってくれてうれしいよ~。

元気に長生きしてね!!!

としみじみした一日でした。
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テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

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