プロフィール

manmarumarimo

Author:manmarumarimo
年齢:30代
出身地:関東地方
生息地:北国

数年の海外生活を終えて、相方のメタ坊君と北国で暮らし始めました。2011年4月に女の子を出産しました。

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ミニーちゃんのケーキ

mari坊のリクエストに答えて、

サンタさんからのプレゼントの ミニーちゃんのケーキ


作りました。

CA3J0031 - コピー

市販のスポンジをコップとかで抜いて、クリームと苺とチョコで飾ったんです。

作り方がわからず途方にくれたんですが、インターネットの力でなんとか乗り切りました。

チョコ部分はチョコペンで描いたんです。でもネット上に乗っていた「オーブンペーパーに絵柄を写してうえからなぞる」方式だったのでなんとか乗り切りました。

なぞるだけだけど難しかった!

普段はチョコレートはあげていないのですごく喜ぶと思います。

私自身が虫歯で苦労したので、保健師さん、歯科衛生士さんや歯医者さんのアドバイスによって、まだ飴とチョコレートはあげていないんです・・・。

(最近、飴の変わりにハキラとかキシリトールのタブレットは車に乗っているときや外出しているときにどうしてもぐずった場合だけあげてますし、目の前で食べなくてはいけない状況で、あまり親しくない方にいただいたお菓子についていたチョコクリームとかは相手に申し訳ないので食べさせたこともありますが・・・)

甘いものに目がないうえに、イヤイヤ最高潮で、素直に歯磨きしないので、いや~本当に今までくじけずにお菓子の制限してきて良かったなぁ~とか思ってしまいます。

ところで、イヤイヤって、こんなに続くものなんでしょうかね。
もう3歳に近いんですがいまだにすごーいイヤイヤなんですよね。言語の発達とともになくなるって聞いてたのになぁ・・・mari坊は周りがちょっと驚くほど複雑なことまでよくしゃべるのですが・・・・結局は性格なんでしょうね~。何事もこだわる、人に決められたくない、人のぺーすで動きたくない・・・そんな2歳です。「mariちゃんは~もう大人だからぁ~」とか言ってます。アハハ。今は大変だけど、さっさと自立していってくれたらいいな~笑。)

あっ、愚痴になってしまいました。

とにかく、なんとかケーキが完成した喜びをだれかに伝えたかったmarimoでした。

よろこんでくれたらいいな。

もうひとつプレゼントを用意しましたが、その話は次回。。。
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テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

初雪!

ついに・・・

初雪

が降りました。

ああーついにこの季節がやってきたかぁ。

でも、部屋の中はすごく温かいんですよね。

うちは巨大な石油ストーブを使っていますが(丸くないけど、小学校の教室にあっただるまストーブ的な煙突つきのやつです。)設定温度15度(というと、地元の人にはなんじゃそりゃー、低すぎる!といわれたりしますが)にしていても、ポカポカ。

アイスがほしいー、ビールがほしいー。

そんな感じです。

引っ越してきたとき、この辺の人は真冬に暖かい部屋でTシャツ着てアイス食べるらしい、と本当か嘘か分からない噂をきいてびっくりしましたが。

今ではすっかり・・・自分でやりそうです。あは。

引っ越してきたときは「ここに最初に住もうと思った人だれよー!無理だわ」と思っていたけれど。

住めば都。

実際家の中は、実家より数段温かいので、温度のすごしやすさという面だけで考えると、実は冬には実家に帰りたくなかったりする。

(で、夏は暑いのでもっと実家に帰りたくなかったりする。もちろん温度以外の面で実家は良いので、メタ坊君の好意に甘えて、年に数回実家に帰っていたりしますが。)

もちろん、雪道運転だけはやっぱりいやだけどね・・・

今のうちにmari坊を外で遊ばせなくては。

でも、すごく寒くなって、雪遊びできるまでの中途半端な時期はちょっと外に出にくいんだけどね・・・。

待っていられたよ!

甘えん坊のmari坊。

2歳半になった今も、トイレの間も待っていてくれません。

トイレは基本、ついて来ます(笑)。

先日、こちらで紹介したように託児はことごとく失敗。

でも、昨日は市のがん検診の日。バリウム検査予定でした。

前日から、ママがおなかのお写真を撮る間、待っていてね。おもしろいバスに乗るよ。お写真を撮る間だけは離れ離れになってしまうんだ、でもすぐ終わるからね。

そう言い聞かせました。そして、お友達が居ると心ぼそくないかな、と、ダフィーちゃん(ディズニーのテディベア)を持たせました。

当日は、待ち時間が長くなりそうだったので、ハキラというキシリトールのラムネみたいなもの(大好きでものすごく執着するので、めったにあげません。笑)や、オヤツを用意して臨みました。

待合室で飽きて「お外行く!」と結構ぐずりましたが、ハキラで乗り越えました。(でも、最終的にはさっき食べたやつちょうだいーちょうだいーと余計ぐずりましたが。アリガチ・・・笑)。

さらにレントゲン車に向かう直前に、これまた、たまにしかあげない幼児用クッキー攻撃。

ご機嫌になったところでレントゲン車に向かいます。

待っている間に、「ママが白いジュースみたいなやつ飲むけど、すごくまずいやつだから、ほしいって泣かないでね~」とか、色々検査の説明をしておきました。mari坊は、何度も何度も、「ママと一緒に面白いバスに乗るよ、写真を撮ってくれるお兄さんがいるよ。ほかの人も居るかもよ。」とか「mariちゃんは、ママがお写真撮る間、外で待ってるよ。」とか、「ママが白くてまずいジュース飲むよ。mariちゃんは、飲まないよ」とか復唱?して確認。一生懸命待つことを決意してくれているみたいで、私までドキドキ。

検査が始まるときは、呼ばれてバリウムを飲み始めるときもあえて「これからだよ、お別れよ」的な感じにはせず、mari坊には背を向けて(たまたまそういうシチュエーションでしたが)バリウムを飲み、そのままの流れで検査室へ。

もうひとつハキラをもらったmari坊は、ダフィーちゃんとお留守番。周りには親切そうな年配のお母様がたも一緒ですが・・・

泣き声や話し声も聞こえず、淡々と検査を終えて出てくると。

さっきと同じようにmari坊がちょこんと椅子にすわってました。

ダフィーちゃんを抱いて。

思わず大きな声で「泣かなかったの?えらかったね~」と言って抱きしめてしまいました。

ちょっとずつ成長しているんだな~。

ちょっと嬉しかったです。

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突然の・・・宣言

最近のある日。

突然、mari坊が

「私、アイドルなの。ラーララ♪ラララ♪」

といいながら、踊りだしました。

「私、アイドルだから、歌ったり踊ったりするの。」

ビニール袋をロングスカートみたいに腰に巻いてくれとか頼まれたりして。

私が「じゃー応援するね、がんばれがんばれ~」と言うと、大得意。

mari坊から、「アイドルだから~歌うから~そこに立って、ばんがれ、ばんがれって言って~(いえてないですよ~mari坊さん・・・)」と演技指導まではいる始末。

そこで「パパに応援して~って言ったら、きっとL・O・V・E mari坊、とかレトロな応援してくれるよ。頼んでみたら?」

って言ったら、パパに頼むmari坊。

「パパー、エラ、オー、ベー、イー(微妙に違いますケド・・・mari坊さん)って言ってー」

「ハッ!?」私の解説で、メタ坊君大笑い。

「そっちじゃない、こっちに立って」(演技指導細かいッ)。

ますます調子に乗るmari坊。

バカ親いや、親バカ丸出しの私やメタ坊くんに、「かわいい、かわいい」といわれてすくすく素直に育っているmari坊。

メタ坊くんがふざけてテレビをみながら「アイドルになったら?あれみたいに踊ったら?」

って、だいぶ前によくからかっていましたが。ついに目覚めたか~。

そのときは、恥ずかしそうにうつむいたり(だいぶ前)、数ヶ月前は「やーだーよー」と言っていました。

どうやら巷で大人気だったような「あまちゃん」ですが、私自身は特に毎日見ていたわけでもありませんが。

mari坊のアイドル願望はどうやらチョコチョコ見ていたあまちゃんの影響でもあるようです!?

8月ごろだったでしょうか。

よく通っている市の児童センターで、週に何度か手遊びや体操をする時間があるのですが。

珍しく先生がマイクの形のおもちゃを持ってきて、♪ピコピコありさん、かくれんぼー、ピコピコありさんあたまにくっついたー♪という(あたま、の部分はいろいろ変わります)歌を、みんなの前で歌いたい子が歌うっていう企画をやったんです。

mari坊はとっても恥ずかしがりやなので(児童センターで自分が使いたいおもちゃを他人が遊んでいる時には絶対にとりに行かない・・・物を取られてもなにもいえない・・・そんな大人しい子です)、きっと歌わないなぁ~って思ったんです。しかも、その歌はその日初めて聞いたもの。mari坊は、一度聞いたものなどをとても良く覚えているのですが、逆に聞いたことがないものに触れるのは苦手で、あたらしい手遊びとかをみんなが知っていて自分が知らないとすごく不安そうな顔になったりするんです。

でも、やってみたい気持ちがなんとなく感じられました。mari坊は、やってみたいと思ったらどうしてもやりたいたち。公園でブランコしたかったけど、ほかの子が使っていてできなかったりして、結局やらずに帰ってくると、真夜中に突然泣き出し、「ブランコーブランコー」と、絶叫したりするのです。こういうときは要注意・・・と、思った私は「やりたい?」って聞いてみたら、勇気を出してマイクの前に。
でも、結局ワンフレーズも歌えなかったmari坊。(1歳ぐらいの、まだおしゃべりもほとんどできない子もやっていたので、それはそれでOKでした。)しばらく(一週間ぐらいですが)児童センターに行きたくなくなってしまったようなので、あれ、本当はやりたくなかったのかな?とか、励ましてやらせてしまってまずかったかな?って思ったんですが。

2,3週間たったある日。

家で、突然ニコニコしながら「ピコピコありさん~♪」って歌うmari坊。

あーやっぱり歌いたかったのね。あは。結構目立ちたがり屋?風なところがあるのねぇ。

そして数ヵ月後。突然のアイドル宣言です。

家の外では、知っている手遊びやダンスもほとんどやらないmari坊。(よく慣れている児童センターでも、親がびっくりするぐらい何も動かないんです・・・。あれ、できるのに~へんだなぁ~という感じ。)

家の外では絶対に見せない笑顔で「ラーララ、ラララ♪」(これ、だいぶ前にテレビで見せたKARAのだいぶ前の曲が、なんかぐにゃんとフレーズを変えて再現?されているようです)と歌う姿は「二重人格!?」という感じです。

いつか、お外でも歌って踊れる日がくるんでしょうか!?

そしていつか・・・

普通だってことに気がつくんだよね・・・、と経験者は苦い思いになったりしますが(笑)。

とりあえず、可愛いし面白いので、その気のままで居てもらいましょう。

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幼稚園バスに乗れたよ!

私が住むこの街の幼稚園は、大体月に1回くらい「幼稚園開放事業」というのをやっています。

無料で幼稚園の施設を使って遊ぶことができるので、子どもを遊ばせる目的と、将来の幼稚園選びの参考にという感じで沢山の親子連れが参加します。上のお子さんを実際に入園させているお母さんが下のお子さんを連れてきている場合も多くあり、上手くいけば色々と情報を仕入れられる貴重な機会だったりします。
少子化が進む昨今、幼稚園開放は幼稚園のアピールの機会でもあるらしく、なんとなく気合の入った園も多いです。

この街の幼稚園は、満3歳児の入園が可能な園が多く(満三歳児=3歳のお誕生日以降入園可能)4月生まれのmari坊は、来春から入園できるんです。

普通の3年保育だと、4月初旬生まれのmari坊はほぼ4歳入園なので、満3歳から入園してもいいのかなと検討中。

昨日はある幼稚園の幼稚園開放に参加。

幼稚園開放は、幼稚園によって様々です。

園内で自由に遊ばせたあと、ちょっと紙芝居と手遊びをする園。

毎回、色々と企画があり、何かを製作させたりする園。

モンテッソーリメソッドの幼稚園だと、モンテッソーリメソッドの体験(お仕事体験)と、手遊びや紙芝居。

実際に園児がやっている行事を見学できる園。

担当の方も、実際のクラス担当の先生の場合もあれば、園長先生などの場合もあってそれまた色々・・・。

昨日の園では担当は実際のクラス担当の先生(?たぶん。)で、企画が「ようちえんバスに乗ってみよう!」でした。

もちろん赤ちゃんなどもいるので「お母さんと離れて一人でバスに乗れる子限定」ということで、「お母さんと離れられること」「先生の指示を理解して、ちゃんと座ってつかまることができること」が条件とのこと。

先生の指示には従えるだろうし、怖がりのmari坊は、乗り物に乗ったら必ずシートベルトをしたがるぐらいなので、二つ目の条件はばっちりだと思いますが、今までの経験から

 「お母さんとはなれられること」 

が絶対無理!と思ってました。

何日か前から「ママとバイバイして、幼稚園バスに乗れるかな?お友達と先生と一緒だけどママは乗れないの」

と言ってあったんですが「うん、乗れるよ~!ママも乗ってね。」という微妙なお答え。

「まあ、無理だろう。」

と思って今日に臨んだのですが。

幼稚園についてから「幼稚園バス乗れる?どうぶつついたバスだって!ママは一緒に行かないけど、お友達や先生が一緒だよ!楽しそう~♪」と言うと。

「うん!乗れるよ!」

のお返事。

逆に心配になって「えっ!ママ乗らないんだよ、本当に大丈夫!?」とか言ってしまう始末(笑)。

「あとから、ママも乗ってもいいよ~」と、また微妙な答えが・・・???

周りのお母さんとお話したら「前回の(今月は2回目で、前回も幼稚園バス企画)時は、結構泣いてる子もいましたよ~。出て行くときより、帰ってきた時のほうが泣いている子が増えてました~」と笑ってらしたので

「ま、ほかにも泣く子がいるならいいか~!とりあえず乗るときに嫌がらなければ乗せよう。」

と思って外に。

どうぶつバスと聞いて「ペンギンさんついてるかな」と、なぜかペンギンが描かれているかどうかばかり気にしているmari坊。なんかぴんとずれてる(笑)。

「あ、ペンギンさんついてないねぇ~」

ちょっぴりがっかりしつつも、周りの流れに乗って、乗り込むmari坊。

先生に誘導されて席につくmari坊。

人数の関係で隣の子がいなくて、きょろきょろするmari坊。


「乗り込んだ」

ことに感動して写真を撮る私。(周りのお母さんたちもパチパチ携帯で写真撮影)

mari坊の写真が撮りにくいので(席が逆方向)、逆側に回る私(笑)。


相変わらず、ママを探してきょろきょろ逆を見続けるmari坊。

私が窓をたたいて、名前を呼びますが全く気がつかないmari坊。


結局後姿の写真しか撮れなかった私。

「ま、いっか」 (私の口癖らしく、良くmari坊が真似してます)

送り出してからも、なんだかソワソワ。

託児というか、家族以外の人にmari坊を預けたのは(って、ほんの10分程度のバスで大げさですが。)過去2回。見事に毎回撃沈しています。

その1。

2歳になったばかり?の頃、市の幼児食講座へ。
預けた後すぐ泣き出し、1時間半の実習中ほぼずっと抱っこされて泣き続け、最後の20分ぐらいは寝ていたとのこと。その泣き方が凄まじかったらしく、私が迎えに行くと、託児担当の先生全員が寄ってきて「ママきたね、良かったね」と口々に・・・。ああ・・・。


その2。

その後市の子育て支援施設で小児救命救急という講座を受けたんです。
託児か・・・って思ったのですが、やっぱりmari坊の命に責任を持たなければいけない母の立場としてはぜひ受けてみたい!とおもったわけです。

事前に何度かその施設に通いmari坊を慣らして、先生とも少しお話して臨んだのですが。
その1の時の凄まじさを考えて、帰ってくるのよとしっかり何度も言おうと思ったのに、私がついたら先生が気を回してさっ!と連れて行ってしまわれたのです。私は「居なくなってる!」的になり、探してわざわざ「帰ってくるからね」とか言いにいってしまいました(汗)。

すると雲行きが怪しくなり、mari坊が号泣・・・「ほらっ、さっといなくならないから泣くのよ!お別れを強調するからダメなの!どうせ預けるんだから早くいっちゃって!」と、かなり強く(怒るというよりは、ちょっと笑ってましたが)言われてしまいました。

消防隊員さんも熱く、ママたちの必死の質問も続き、すごーく意義のある講座になったのですが。

託児のほうから「あのーそろそろお時間なので・・・っていうかお子さんが限界でーす」

と連絡があり、終了。

迎えに行くと、ゲートのところに立って、ドアを見つめ続けていた(と思われる)mari坊と目が合いました。

話を聞くと、ほぼずっと泣き続け、最後の20分ぐらいは「ママ、くるよ。あそこから来るよ。」といいながらずーっとドアを見つめ続けたそうです。そんなに泣いていたのはmari坊ぐらいだったとか。。。

ということで。

「まあ、ママいつ乗ってくるんだろう???」

ぐらいなノリでなんとなく乗っていったから逆に大丈夫かな~と思ったり。

お母さんたちもなんとなくソワソワバスの帰りを待ちます。

バスが到着!

え!?ほとんどの子が泣いていませんでした。

mari坊も泣かずにいたらしく、元気に降りてきて

「一人でバス乗れたね~」

ですって。

わが子の成長にちょっとウルウル来てしまった母でした。

実は、入園は親離れより、子離れが大変だったりして!?

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